ご家庭向けトップ
製品ご紹介レシピ集ジャム博士への道!手作りジャムを作ろう!


いちごちゃんいちごちゃんのジャム博士への道

STEP1
『ジャムってなあに?』

 ジャムとは果物に砂糖を加え、加熱濃縮することによって果物の水分を砂糖に置き換え、酸とペクチンの力によってゼリー化したものです。果物によっては、保有するペクチンが少なかったり、酸味の弱いものがあるので、天然のペクチンや酸を加えて補正し、バランスを整えます。そして、それぞれの果物本来のフレーバーを生かして仕上げた嗜好品です。ヨーロッパでは日本の漬物のように、昔から地域の風土にあったたジャムが生まれ、長い歴史を誇っています。日本の食文化は、日本古来のものを大切にしてきましたが、外来の食品を幅広く受容し、日本の風土にあった風味に作り変えてきました。しかし、日本人の嗜好は時代の変遷とともに大きく変わってきたように思います。ジャムも戦前は∃一ロツパ文化の影響を強く受け、特に英国風のものが珍重されました。当時は缶詰がほとんどで、使用時に開缶しジャム壷に移し替え、食卓に供されました。戦後はアメリカ文化の影響により、びんも使用しやすくスマートになり、そのまま食卓で開封し使用するのが通常のパターンとなりました。

(日本ジャム工業組合 「JAM STORY」より)
STEP1>STEP2STEP3STEP4STEP5


上へ戻る前のページに戻るHOME |
コピーライト