営業部 営業支援課(2012年入社)
現在担当している仕事
私は2012年度に入社し、2019年度まで営業部員として主にお客様を訪問する営業活動を行っていました。
それを経て2020年度以降は私自身の生活環境が変わったことによる希望異動により営業支援課という営業部員をサポートする部署に所属しています。
営業支援課では営業部員やお客様から依頼のあった書類の作成や、お客様にお届けするためのサンプルの準備、お客様からの問い合わせ対応等の仕事を行っています。

仕事をしていて良かったこと
私は元々営業部員として活動してきました。
営業の仕事はお客様の所へ訪問し商品をご紹介する訪問活動だけではありません。
事前準備や訪問後のフォロー、お客様から要望された資料の作成等の訪問活動以外の仕事も常に多くありました。
現在は営業支援として、自分が営業部員だったころに大変だったことや、困っていたことを営業部員に代わって対応することで営業部員の方々が本来の営業としての仕事である訪問活動に専念できる環境づくりに注力しています。
営業部員の方々に「助かったよ、ありがとう」と声をかけて頂き、お役に立てたかなと感じられる瞬間に、この仕事をしていて良かったなと感じます。
この会社の魅力
タカ食品の最大の魅力は社員どうしの距離が近いことだと思います。
上司や先輩に相談を持ちかけると、いつも親身になって聞いてくれて的確なアドバイスをくださいます。
仕事以外の相談に乗ってもらうことも少なくありません。
また、私は2022年に出産し産休・育休を経て仕事復帰し現在はフルタイムで勤務しているのですが、まだ子どもが小さいこともあり体調を崩し突発的なお休みを頂くことも少なくありません。
そんな時、周りの方がいつもサポートしてくださり、出社した際に「お子さん大丈夫だった?」と声をかけてくださることもとてもありがたく感じています。
入社の動機
私の地元は本社のある福岡県みやま市です。
入社以前から学校給食のジャムを製造している会社だということを知っており、なんとなく「身近な会社」というイメージを持っていたため、求人を見つけた時に受けてみようと思いました。
元々は研究職を希望しており開発や、品質管理の仕事に興味がありましたが、当時の募集職種は営業のみでした。
あまり人と関わるのが得意ではなく内向的な性格のため、営業という職種は絶対に自分には向いていないと思いましたが、これも何かの縁だと考えて入社試験を受けました。
先輩からの就職活動アドバイス
自分がやりたい仕事が必ずしも自分に向いている仕事ではないかもしれないということを知っておいて欲しいです。
私は、絶対に向いていないと思っていた営業の仕事を8年間も続けることができました。
これは、上司や先輩、同僚、後輩など周りのすべての方の支えがあったからだと思っています。
世の中には、たくさんの仕事があります。
それらは実際に働いてみないと喜びも大変さもわかりません。
まずは一歩踏み出してみてください。

