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先輩の声~その5~

ジャム1G

現在担当している仕事

製造部で充填を担当しています。関東工場には11台の充填機があり、包装形態はスタンドパックや給食用小袋ジャム等、8種類に分けられます。
私は主に、スタンドパック製品の生産に携わっていて、多い時には1人で2,000袋以上作ることもあります。
充填を担当している社員は、複数の充填機操作を習得していることがほとんどで、私も例外ではなく、合計5台の充填機操作を習得しており、場合によっては自分の担当している充填機以外を動かすこともあります。

先輩の声~その5~

仕事をしていて良かったこと

自分に自信が持てたことです。
私はふと、「いろいろな充填機を覚えたな」と思うことがありますが、覚えた充填機の数だけ、研修や勉強を行ってきたことになります。研修中に考えることは、ミスが怖い、出来るだけやりたくない等ネガティブなことばかりでした。
ですが、今の仕事を任されているのは、他ならない自分の賜物だと思います。頑張って頑張って乗り越えたからこそ得られた自信です。また、新しく何かが出来るようになること自体も嬉しいことであり、仕事をしていて良かったと思える点です。

この会社の魅力

沢山ありますが、特に雰囲気や環境、人間関係が魅力だと思います。
入社後の第1印象は、「役職関係なく仲がいい」でした。自分の意見を主張でき、上司に相談もしやすく、
些細な時間に話をし、時には冗談が飛び交っていることもありました。そんな環境であったからこそ、
慣れるまでに時間はかかりませんでしたし、安心して仕事に取り組むこともできました。
前述した「色々な充填機を覚えた」という点も、様々なことにチャレンジできる環境があったからこその結果です。
仕事以外にも社内行事など充実しており、人間関係の構築において頭一つ抜けている会社だと思います。

入社の動機

私は中学校の頃から食品関係の職に就きたいと思っており、高校は食品について学べる学科を選びました。
高校3年間で様々な食品加工を行うにつれ、「食品関係の仕事に就きたい」という漠然とした考えは、「高校で学んだ加工食品を手掛けたい」という考えに考えに変わっていきました。
食品会社の求人を探していた際に、弊社の求人が目に留まり調べてみたところ、小袋ジャムがトップクラスのシェアであり、私が食べていたジャムもタカ食品の物なのだと知ることになりました。
ジャムは高校でもよく作っていたので、今度は私が作る側になって多くの方に届けたいと思ったことが、入社の動機です。

先輩からの就職活動アドバイス

出来る限り、夢を持つことをお勧めします。自分がどんな仕事に就きたいかを明確にすると、やるべきことも大体定まってくると思いますし、ギリギリになってから焦らずに済みます。
これは私の実体験です。周りの人と比べると、私は比較的楽に就職活動を進められたと思っています。
そして現在、やりたかった仕事をしていて、充実した日々を過ごしています。
この自己評価は、やはり仕事に対する熱意によって左右されると思います。
やりたいこと、好きなこと、達成したいことなら、必ず熱心に向き合い取り組むことが出来ます。
迷ったときは夢を探して見つけて、1歩1歩着実に自分の道を進んでみてください。

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